男の子と女の子の産み分け方法 成功率は80%以上

私の産み分け体験をお話しします。

第一子の性別は、男の子でも女の子でも、元気であればいいなと言う方が多いのに対して、二人目の性別は、第一子とは違う性別を望む方が多いですよね。私もそうでした。

第一子は女の子でした。女の子が欲しかったので、エコーを見ながら、先生に「女の子ですよ」と言われた時はとても嬉しかった事を、20年以上たった今でも覚えています。

第二子を妊娠した時に、なんの根拠もなく、当然男の子だと思っていました。女の子と男の子一人ずつ産まれてくるものだと。

しかし、エコーを見ながら、先生に「女の子ですよ」と言われた時は、「えっ💦」と聞き返したくらいに、びっくりしました。(これを次女が読むと怒るだろうなぁ)

私は、姉妹もかわいいなとすぐに受け入れることが出来たのに対して、ショックを受けたのは旦那さんでした。

「俺は、キャチボールできないのか💧」と。

そこで、第三子は、男の子を授かるように医師に産み分けをしてもらう事を決めました。

ますは、排卵日を知ること

産み分けとは、一言で言えば排卵日を知ることです。

生理から、生理の間の約1ヶ月の間で、妊娠出来る時間は、排卵日の24時間しかありません。卵子が子宮に降りて来てから、24時間のみ受精可能のようです。

よく、女性で「私は男の子しか産めない、女の子しか産めない」と言うかたがいますが、男の子、女の子を決めるのは、精子なのです。

産み分けの仕組みは、精子が女性の体の中に入ってきた時に、男の子の精子は、早く子宮に到達します。そして、生命力は短いようです。それとは逆に女の子の精子は、ゆっくりと子宮に到達して、生命力が強く長生きのようです。

卵子が、子宮にいる状態で、精子が子宮に到着すると、男の子の可能性が高く、逆に精子のほうが先に到着して、男の子の精子が力尽き、女の子の精子が到着したあたりに、卵子が降りてくると女の子の確率が高くなるようです。

つまり、男の子が欲しい時は排卵してから、女の子が欲しい時は排卵より前に、ということになりますね。

排卵日は、生理が来た日の二週間前です。生理が来てから、二週間前のこの日だったんだなーと思う事は簡単なのですが、実際、いつ排卵日なのかを正確に分かるのは、とても難しい事なのです。

ですから、医師に排卵日を調べてもらう事が必要なのです。

いざ、病院へ

私は、男の子が欲しかったので、「男の子が欲しいです」と病院に行きました。すると、男の子の場合のみ、カルシウム剤を処方され、毎日、3ヶ月飲み続けます。そして、3ヶ月後、生理が、来てから14日後に来てくださいと言われ、受診すると、超音波で、卵胞の大きさを計り、おしっこ、血液の検査をして、結果を見ながら先生が、「んー、明日かなー?」と排卵日を教えてくださるので、その日に頑張ります。女の子を場合は、2日前に、ストップがかかるようです。

排卵日がはっきりしない場合は、「明日また来て」と言われ、排卵日前には、2〜3日続けて行かなければいけない月もありました。

なかなか💦💦

私は、一人目も二人目も、すぐに妊娠したので、出来やすい体質だと思っていたのですが、いざ、産み分けとなると、なかなか、妊娠しませんでした。

産婦人科の先生には、排卵日を調べてもらっていましたが、「んー、今日なんだけど、妊娠しないよ」というのが、半年続きました。

産み分けを始めて半年後、「今回は、バッチリ妊娠するよ。今日だよ。それも、なるべく遅い時間に」と言われ、次の月にめでたく妊娠が判明しました。

費用は

費用は、どの位かかるのか気になるところですよね。

私の場合、一回の費用は、1000円未満の事が多かったと思います。

ただ、排卵日前に2〜3回行かなければいけない月があったり、私は、妊娠するまでに6ヶ月かかったので、妊娠するまでの期間が長ければその分、費用が、かかって来ます。

これは、あくまで私の場合なので、医師の検査方法などで、費用は、違うかもしれません。

結果

産み分けの結果、みごと男の子を産む事が出来ました。今の産み分け方法では、男女ともに80%以上の確率で産み分けは成功するようです。

妊娠してから、エコーで男の子だとわかるまで、医師には何回も「産み分けは、100%成功するわけではないからね」と念を押されていました。

産み分けが成功しなかったとしても、産まれてくる赤ちゃんが可愛くないことはないのですが、あとで「産み分けしとけば良かったのに・・・」と思わないように、男女ともに育ててみたいなと思うかたは、試してみてもいいと思います。

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